フランスで腱鞘炎になったら

日々のこと

現在BIOのスーパーマーケットで働いているのですが、重いものを持ち上げる作業も多く、だいぶ前から両手首に痛みがある状態になってしまいました。特に右側は寝ている時に親指から中指にかけてしびれたような状態になり痛くて起きてしまうこともあり、調べてみると手根管症候群らしい状態であるよう。放っておくと症状が進行してしまうようなので7月頭にClinique Rhéna strasbourgと言う総合市立病院へ。ここはかつてレオパパが勤務していたところで、今回はその元同僚の先生に診てもらえました。フランスでは通常ならまずかかりつけ医に診てもらわないと専門医に診てもらうのは難しいのですが、レオパパのコネで😆何か月も待つことなく予約を取ってもらえてありがたい。

先生曰く、やはり右側は初期の手根管症候群(腱鞘炎によるもの)、左側は腱鞘炎という診断結果でした。そのため夜寝ている間に手首を固定するためのギブスの処方箋と追加検査の処方箋をもらいました。ギブスの作成はリハビリ科の担当とのことでそちらに移動。

カフェテリアもあります。さすが総合病院。

なんか中庭に不思議なオブジェがある😆

受付を済まして

待合室で待機。こちら手の専門科とのことですが、これだけの人がみんな手に何らかの問題を持っているのかと思うとなんだかびっくり。検査は詳しくはわかりませんが、微量の電流を流してみて神経の反応を見るような感じでした。検査の結果、現時点では特に追加の外科処置は不要とのことで良かったです😊

またこのリハビリ科で30分ほどでかっこいいギブスを作ってくれました😁こちらは左側の腱鞘炎用。

こちらは右側の手根管症候群用。特に右側は寝る時にしびれが出るのがやっかいだったのですがギブスを付けるようになってからしびれで起きることはなくなったので効果はありそうです。

ちなみに費用の面ですが診察代で6€支払いましたが後日全額払い戻され、ギプスと追加検査の費用はかかりませんでした。

後日日中の作業用のギブスの処方箋も出してもらい、こちらは薬局で購入できました。費用は無料!サイズがぴったりと言うわけではないのでつけると圧迫感はありますが手首への負担は軽減されてる気がします。こちらも状況に応じてうまく使い分けたいと思います。

あとは自分で日ごろ行うマッサージの仕方を学ぶためにフランス語でkiné(キネ)と呼ばれる整体院の処方箋も出ていますが、めんどくさがってまだ予約できてません😅ストラスブールの中心地に住んでる間に行きたいところ。

手首の不調は今の仕事をしている限りはなかなか避けられない職業病みたいなものだと思うのでうまく付き合っていくしかないかなですね😅これ以上悪化しないように気を付けて仕事していこうと思います。

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