【古民家DIY inフランス】キッチンとリビングを仕切る壁をぶち壊す編

フランスに住む

先週ようやく物件の購入が完了し、さっそく改修工事に入ります。業者にお願いする工事もたくさんあるのですが、フランスでは自分たちで改修工事をするのはとても一般的です。と言うことで私たちもまずは自分たちでできる工事から始めます。最初に取り掛かるのはキッチンとリビングを隔てているこちらの壁の解体です。真ん中らへんの出っ張っている部分には煙突が通っているのでここの部分は残し、収納部分はキッチン側からもアクセスできるようにするためにキッチン側の壁を壊します。

脚立や巨大ハンマーなどはレオパパママの家にあるものを拝借。これがデフォルトであるってつくづくフランスの家はすごいな😆

天井付近に家を支える梁が通っているか確認するため、まずは天井に近いところの壁から壊していきます。

無事開通~。

壁紙や壁の一部がバラバラ降ってくる。

壁の一部に穴が開きました。

壁を隔てていたのはなんとごっつい煉瓦😮さすが最低でも築80年は経つ古民家、造りが頑丈です。

一応床の保護のために布など敷いていますがあんまり意味はないかな😅😆大きなブロックはなるべく手で直接取り除きます。

天井付近の壁を丸っと取り除きました。確認してみるとどうやら天井付近に薄い金属製の梁が通っているようなのでここの部分は残すようにします。

一部は煉瓦と言うよりコンクリートブロックのような素材でできている部分も。ぶったたくたびにだいぶすごい音が出ます😆

全体で4時間ほどで壁一面なくなりました!ずっと換気はしてましたが細かい粉のようなもので髪の毛や服がキシキシになり、家もそこら中うっすら白くなる😅解体作業って大変だな😮

取り除いた煉瓦などは窓から外に放り投げて山にします。レオのおじさんフランクの知り合いでこういう廃材を回収している人がいるそうなのでその人に後日引き取ってもらう予定です。自分たちでゴミ回収センター(déchetrie)に持っていくのはなかなかの手間なのでありがたい😊

難易度的にはおそらく最初にして最大であろう工事が終わりました😊他に自分たちでやろうと思っている工事はざっくり

  • 家の中に新たに扉を設置(キッチン、地下室など)
  • 網戸の設置
  • 室内の塗装
  • キッチンの設置(棚や作業台の作成など)

などです。全くDIY肌でないレオと、やる気はあるけどスキルと道具がない私なので前途多難な気もしますが😅😆、時間はあるのでマイペースにやっていこうと思います😊

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