ストラスブールの大自然エリア La Rebertsau

おでかけ

今日のお昼はレオファミリーと一緒にピクニック。向かった先はストラスブール北部に位置するLa Rebertsau(ホベルツォと言うような感じの発音)と言うエリア。ストラスブール中心地から自転車で20分ほどの距離にありながら、広大な森が広がり自然を満喫できるすてきなエリアです。今日は残念ながら小雨がぱらつき気温もなんだか肌寒い😅それでもとりあえず先へ進んでみます。

最初の目的地はこちらのÉtang du Karpfenloch。アルザス方言で「鯉の穴」。鯉が住んでるのかな?白鳥の親子がいました。子供はもうほぼ大人と同じ大きさですがまだ羽の色が茶色。まさにみにくいアヒルの子、状態😁

自転車でさらに森の中を進みます。

こちらが第2の目的地、「Cascade(滝)」です。

こちらがいわゆる「滝」のようです。

水は透明できれい。レオパパママは熱波の時期に毎日ここに来て水浴びしてたそうです😊

雨が止むのを待ってご飯!ベーグル作ったのですが茹でてる途中で開いてまるでクロワッサンみたいな形になりました😅😆

やっと少し太陽が顔を出しました。また暑い時にぜひ水浴びに来たいです。

この森はなんだかいろいろアートなオブジェも色々。

突如現れた「木の耳」。とってもシュール。

こちらのお城みたいな建物(Hôtel Château de Pourtalès)は現在ホテルとして使われているそうです。グーグルマップによると意外と1泊150€くらいで泊まれるようです😊

お天気には恵まれませんでしたがサイクリング&自然を満喫できました😊町と自然がコンパクトにまとまったストラスブール、本当に住みやすいなと感じる今日この頃です。

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