【今が旬!】アルザス・ロレーヌ地方の果物

BIOの製品

先日リノベーションのお手伝いに行ったおじさんのところからたくさんのクウェッチ(Quetsche)をいただきました。こちらはアルザス名産のプラムです。

日本で見るプラムと比べるとサイズは小さめで卵型。甘くて酸味もあります(熟すと甘くなる)。そのまま食べるだけでなく、タルトやジャムにして食べるのがよくある食べ方な気がします。

そしてもうひとつ、ミラベル(Mirabelle)です。こちらもプラムの仲間で、こちらはアルザスのお隣ロレーヌ地方のものが有名です。これはレオパパママのお隣さんちのお庭で採れたもの。

クウェッチと比べると甘みが強く酸味はほとんどありません。こちらも同じくそのままやタルト、ジャムにすることが多いです。

どっちの果物も、新しい家に引っ越したら自分ちの庭に植えたいななんて思ってます😁

おまけ:ちょっとしたフランス文化小話なのですが、フランスで売ってる桃は一般的に硬い状態のものが多く、お客さんも硬い桃を好んで買っていきます。地元長野も硬い桃が普通だったので個人的には全然違和感なく、今頃の紹介になりました😆そんな桃も今旬を迎えています。

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