
レオのおじさんが最近家を買ってリノベーションを始めるとのことで、レオ家族と一緒にお手伝いに行ってきました。おじさんが購入したのはLes Vosges(ヴォージュ)地域にある大きな古い家。ストラスブールからだと車で1時間ちょっとの山奥になります。いざ行ってみると10部屋はあるんじゃなかろうかと言う巨大なお家😆アルザス地方がすぐそこなのに、ここら辺になると一気に物件価格が下がり、まるで城のような大きな家でも7万€ほどで購入できたそうです😮家具もいろいろ残っていて、片づけと同時に私たちの新居に必要なものがあれば持ってっていいとのことだったので色々お宝探しをさせてもらいました😆

どれもこれももはやアンティークな家具ですが十分使えるものも多く、大きなタンスやテーブル、洗濯機まで予約😁

食器とかこまごましたものも色々ありました。私たちと同じタイミングで骨董品店の人らしき人達が顔出しに来ました。どうやらこういう小物は蚤の市で売れるようです。なるほど、こういう古い家とかから仕入れてることもあるんですね。

古い椅子沢山。

なんと薪で調理するキッチン!

ベッドの枠組みなど大きなものを粗方外に出した後の1階部分。手慣れたものであっという間にすっきりしました。

近くのレストランでお昼休憩。

午後少しまた片づけ。棚の中には古い本や誰かの数学の勉強ノートみたいなものまで残っていました。あとは古い絵とか写真とか。一体何人くらいの人が住んでたのかな。

庭にはクウェッチと呼ばれるアルザスのプルーンの木が。鶏を飼うためのゲージもありますね。
大きな家なのでまずは1階の一部を住める状態にして2階と3階のリノベーションをした後、1階部分のリノベーションをする、と言う流れのようです。将来的には民宿施設にするとか。私たちが予約した家具はとりあえずそのまま置いておいてOKとのことでありがたや。大きい家具はけっこうもらえたもので事足りそうでだいぶ予算的に助かります😁これらの家具を我が家にお迎えする日が待ち遠しいです。
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