
近々パンを作ろうかな、と思ったのですがドライイーストのストックが切れていることに気づいた先日、「そういえば天然酵母を起こすと言う手もあるな、BIOの果物たくさんあるし😁」と言うことで、久しぶりに自家製酵母を作ってみることにしました。気分は「イーストがないなら自家製酵母を作ればいいじゃない」(笑)

皮つきのリンゴを1つ、スライスして瓶に入れ、被るくらいの水を入れ、常温に置きます。1日に1回きれいなスプーンで混ぜながら、リンゴからしゅわしゅわ泡が出てくるのを待ちます。今回は5日くらいで泡がぷくぷく出てきました。

発酵した酵母水100g、粉100gを混ぜてこれまた24時間常温発酵。完成した酵母水は冷蔵庫で保管。

24時間後の状態。細かい泡ができてます。ここに酵母水、粉を50gずつ足してまた24時間常温発酵。

24時間後、ここにさらに酵母水と粉を50gずつ足して混ぜてさらに24時間発酵。

24時間後、やっと酵母完成~。

さっそくパンを焼いてみます。
- 酵母:200g
- 粉:300g
- 水:200g
- 塩:6g
- をボウルで混ぜて常温で一晩発酵。

翌朝。ちゃんと膨らんでました!

今回はフォカッチャにします。平たく伸ばしてまた常温で2時間くらい二次発酵。

二次発酵後。ふんわり膨らみました。

200℃くらいに予熱したオーブンで20分ほど焼いて完成~。

ちゃんと気泡もあるパンになりました~!

酵母は水と粉を継ぎ足して増やすことができるので、前回フォカッチャで使った残りの酵母にまた水と粉を100gずつ混ぜて24時間発酵させたのを使ってピザ生地も作成。こちらもおいしくできました😋
リンゴと水だけなのにパンが焼けるなんてほんとに不思議。自分で起こした酵母はなんだか愛着も沸きます😁発酵力はやっぱりイーストに比べたら弱い感じがするのでカンパーニュなどしっかり膨らませる系のパンも焼けるか近々試してみたいと思います😊
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