フランスで過ごすバレンタイン2025

ヴィーガンレシピ

バレンタインデーは我が家では特別なことをする予定はないのですが、せっかくなのでお菓子を作りました。最近我が家ではなるべく砂糖の摂取を控えようと試みているのですがこれがなかなか難しい😆今回もバレンタインデーだから、と言う理由でお菓子作りです(でも普段のお菓子は甘酒入れたりフルーツや野菜の甘味を使ったりしているので砂糖を使うのは本当に久しぶりなのです)。

ちなみにフランス全体としてはバレンタインデーはやはり恋人の日で、花束を贈ったりレストランに行ったりして過ごすのが一般的で、必ずしも女性から男性にチョコレートを渡すという文化はないです。でも私が勤めているスーパーマーケットではそれ用と思われるお菓子があったのでお菓子を渡すこともあるのかな、と覆います。

そんなわけでナッツチョコレートを作ってみました。レシピはネットで適当に調べたもの😆砂糖と水を煮たててローストしたアーモンドとくるみを入れて混ぜ続けると砂糖が白く固まるのでそのまま混ぜ続けます。

するとあるタイミングで砂糖が溶けてきます。

こんな感じで茶色いカラメルになったらOK。火を止めてひとつひとつバラバラにして冷まします。

そしたらチョコレートを溶かします。私は最初ココナッツオイルとココアで作る自家製チョコレートを使おうとしたのですが、砂糖を溶かしたシロップを甘味料として使ったら見事に分離してしまいました😅そんなわけで市販のチョコレート使用です。

チョコレートを大さじ2杯くらいずつナッツにまぶし、固まるまで混ぜます。これをチョコレートがなくなるまで5回くらい繰り返します。

完成~!思ってたよりだいぶ手がかかりました😆その甲斐あってカリッと香ばしいナッツとチョコレートの相性抜群のスイーツができました。レオはナッツ好きなので喜んでもらえました😊

もうひとつこのタイミングで前から作ってみたかったお菓子も作りました。それがなんとひよこ豆で作るグルテンフリー、ヴィーガン仕様のクッキーです。参考にしたレシピはこちら→ ひよこ豆クッキー

私は練りごま、ナッツバターの代わりに失敗した自家製チョコレート(ココナッツオイル、砂糖、カカオ)を、メープルシロップの代わりに甘酒を使いました。ハンドブレンダーの限界でひよこ豆を完全にはつぶしきれなかったのですがそれはそれでアクセントになりました😄出来上がりはまさにソフトクッキー。ビターな大人風味のクッキーに仕上がりました。これは我が家の定番入り決定です!

バレンタインデー当日の朝、ストラスブール近郊は雪が積もりました。天気はいいから今日中には溶けるかな?以上、2025年バレンタインデーの記録でした。

追記

14日の夜、仕事から帰って夜ご飯のタイミングでレオがかわいいクッキーをサプライズプレゼントしてくれました😊サクランボジャムとゴマと言う斬新な組み合わせ😁

作った数にも意味があって、結婚記念日の「13」。バレンタインデーよりこっちのほうがお祝いしたいから、だそう(笑)甘さ控えめしっとり美味しいクッキーでした😋

この記事を楽しんでいただけたら「いいね👍」していただけると嬉しいです😊

タイトルとURLをコピーしました