フランスのビュッフェレストラン

おでかけ

レオの父方のおじいちゃんおばあちゃんと休日ランチに行ってきました。お店はこちら、ストラスブールから車で30分ほどのセレスタと言う町にあるアジア料理レストランです。こちらのレストランはフランスでは珍しいビュッフェスタイルのレストランです。留学でリールにいた時にも似たようなお店に行ったことがあります。どうやらアジア料理のお店はビュッフェスタイルもちらほらあるようです。

お店はこちら↓

店内めちゃくちゃ広い!100席は軽くありそう。駐車場は満車だったので満席かと思いきやまだまだ余裕ありました😆

内装はなんというか、アジアっぽいです😆

鯉がたくさん!

料金は

  • 平日昼 大人15.9ユーロ
  • 平日夜、土日祝 大人23.9ユーロ
  • 9歳以下の場合いつでも9.9ユーロ 

飲み物は別料金と言うシステムです。フランスは普通の外食でもこれくらいかかるので良心的な値段かと思います。

品数はとにかくたくさん!こちらはハムやソーセージ、チーズなどのコーナー。アジア料理だけかと思いきやそれ以外のものも充実。

こちらは海鮮系おかずのコーナー。なぞにチュロスやバナナのフライもあります(笑)

寿司もあります。海外でありがちなびっくりな組み合わせのものはなく、せいぜいクリームチーズが入ったカリフォルニア巻きくらいでした(許容範囲)。サーモン寿司、アボカド巻き、マグロ巻きなどがありました。酢飯が個人的には甘すぎ、あと柔らかいのがちょっと残念でした😅

冷製の海鮮コーナー。貝類やエビ、カニもあります。

こちらはサラダコーナー。モズクみたいな海藻があったので試しに食べてみました。甘酢のような味付け、タレまでショッキング緑(さては人工的に色付けしてるな)😅

こちらはWOKと呼ばれる大きな中華鍋で炒めて作る中華焼きそばの具材コーナー。これらを自由に選び、ライブクッキングのコーナーに持っていくとその場でちゃちゃっと調理してくれます!

こちらは海鮮のコーナー。お隣に肉のコーナーもありました。

こちらがライブクッキングコーナー。

レオが注文。こんな感じで選んだ具材を渡し、ソースの種類を選んで伝えます。

完成品がこちら!野菜ときのこのWOK、シェフのソース(ニンニクソースとのこと)です。しょうゆベースの食べやすい味付けでした😋ベジタリアン向けのメニューが少なかったのでこのWOKがあって良かった!

こちらはなんとカエルの太ももから揚げ😮味は鶏肉に似てるらしいですが、今回は遠慮しました…😅

適当に色々取ってみました。普段揚げ物食べないからか揚げ物多めになってしまいました😅あとエビ尽くし…😅味はめちゃくちゃおいしい!と言うわけではないのですが、確かに食べ慣れたアジア料理。ちゃんと温かいものは温かいし、冷たいものは冷たく、素直においしいです。

デザートのコーナーも色々あります。果物だけでもこのラインナップ。

お菓子系も色々。ただものによってはちょっと乾いてもそもそしているものも😅この横にあったパンナコッタやティラミスなどの冷製デザートはフレッシュでおいしかったです。

なんとチョコファウンテンまで。この横に10種類くらいのジェラートコーナーもありました。

ソフトクリームの機械かと思いきや生クリーム~。でも品切れになっちゃってました😅

特に時間制限はないのですが、お昼は営業時間が12時~14時半なのでMax2時間半の滞在になります。私たちは12時45分くらいについて閉店くらいまで滞在しました。お店の人が順次席を周り、開いたお皿は下げてくれるので常に新しいお皿を使えました。ただ片づけがあまりに早くてデザートまだ食べてる途中だったのに一度席を立ったらスプーンがなくなっていました😅お店はおそらく中国系の人が運営してるようで従業員同士の会話は中国語のようでした。洗練されたお店と言うわけではないですが、いい意味で気楽に食べられるのがいいなと思いました。連れていってくれたおじいちゃんおばあちゃんに感謝です😊

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